笊石カブ
ざるいしかぶ

植物名/分類
カブ / アブラナ科アブラナ属
ゆかりの地
青森県青森市久栗坂
主な調査場所
青森県平内町
主な調査日
2026/06/26
概要
青森市久栗坂地区(旧笊石)で栽培されてきた在来のカブ。 形状は扁平系で、大きさは20㎝ほど。 葉や茎は白~緑色、カブは真っ赤で中身は白いのが原種の特徴。 同じ青森市の筒井紅カブと似ているが、葉っぱが緑色・断面が白という点が異なる。
外部リンク
2025/11/3 あおもり在来の種を繋ごうで平内町の種八農園さんから頂いた種から育てた

※2026/6/26追記:下半分が白いので、他品種と混ざっていた可能性が高い

2026/3/8 2026年の青森の種交換会に帰りに訪問 笊石漁師新田村発祥の地の記念碑 現在「笊石」は住所として存在しない そのため、この記念碑が唯一笊石の地名を伝える存在であると考えられる

2026/6/26 平内町の種八農園さんに訪問 種取りの様子や母本を見せていただきました 形状は扁平系で、大きさは20㎝ほど 茎は緑色、カブは真っ赤で中身は白いのが原種の特徴

乾燥中の笊石カブのさや

種を一部分けていただいたので今年も笊石カブの栽培に挑戦します
