自家採種の種リスト

Legacy of Living Heritage

これまでに栽培した経験がある品種をまとめています。 (交雑の関係で自家採種種子でないものや、諸事情で栽培を休止した品種もあります)

補足

栽培暦は北海道基準です(各自お住まいの地域の気候を考慮して種まき・収穫の参考にしてください) 寒冷地在住のため基本黒マルチを使用しています。

作物

科

原産地

ソート順

栽培状況

サンマルツァーノ
サンマルツァーノ
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:イタリア カンパニア州
栽培開始:2025
イタリアカンパニア地方原産のプラムトマト 縦長の形が特徴
カストロールディパルマ
カストロールディパルマ
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:イタリア エミリアロマーニャ州
栽培開始:2025
イタリア・エミリアロマーニャ州で定番の品種。加熱でも生でも美味しい。
牛の心臓
牛の心臓
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:フランス
栽培開始:2024
イタリアの在来種。加熱向きの品種(加熱のほうが食味が良い)
スノーホワイト
スノーホワイト
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:アメリカ ニュージャージー州
栽培開始:2024
ニュージャージー州のJoe Bratka氏により作られた黄色い珍しいミニトマト。甘みがあり生で食べられる。
ボルゲーゼ
ボルゲーゼ
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:イタリア カンパニア州
栽培開始:2024
中型のイタリア在来種のトマト。加熱向きの品種(加熱のほうが食味が良い)
メキシコミジェット
メキシコミジェット
トマト / ナス科ナス属
ゆかりの地:アメリカ テキサス州
栽培開始:2025
テキサス州とメキシコの国境に生えていた品種。暑さに強い。
サンライズバンブルビー
サンライズバンブルビー
トマト / ナス科ナス属
栽培開始:2026
会津丸茄子
ナス / ナス科ナス属
ゆかりの地:福島
栽培開始:2025
天狗なす
ナス / ナス科ナス属
ゆかりの地:愛知
栽培開始:2025
愛知県設楽町の在来種。果実に天狗の鼻のような突起が生じることがある。
越後白ナス
越後白ナス
ナス / ナス科ナス属
ゆかりの地:新潟
栽培開始:2026
緑ナス
緑ナス
ナス / ナス科ナス属
栽培開始:2026
あじめこしょう
トウガラシ / ナス科トウガラシ属
ゆかりの地:岐阜
栽培開始:2025
岐阜県中津川市の在来種。辛さの中に甘みがある品種。
フィッシュペッパー
トウガラシ / ナス科トウガラシ属
ゆかりの地:アメリカ メリーランド州
栽培開始:2025
18世紀後半からチェサピーク湾の黒人コミュニティで栽培されていた品種
ハンガリアンワックス
トウガラシ / ナス科トウガラシ属
ゆかりの地:ハンガリー
栽培開始:2025
ゴールデンベリー
ホオズキ / ナス科ホオズキ属
栽培開始:2024
高生種・晩生種。酸味と甘みの強い果実が取れる。
八丈オクラ
八丈オクラ
オクラ / アオイ科トロロアオイ属
ゆかりの地:東京
栽培開始:2021
八丈島の在来種で丸オクラ。2mを超える高生種。石川県羽咋市の自然栽培農家が採種した種子。他に白ひすい・エメラルドが混ざっている可能性があります。
バーガンディ
バーガンディ
オクラ / アオイ科トロロアオイ属
ゆかりの地:アメリカ サウスカロライナ州
栽培開始:2025
赤いオクラ アメリカで開発されたエアルーム種
会津小菊南瓜
会津小菊南瓜
カボチャ / ウリ科カボチャ属
ゆかりの地:福島
栽培開始:2021
福島県会津地方の在来種で、日本種。鹿の子模様が特徴。
飛騨カボチャ
飛騨カボチャ
カボチャ / ウリ科カボチャ属
ゆかりの地:岐阜
栽培開始:2022
岐阜県北部の在来種で、西洋種。縦に長い形が特徴。
冬うまか
冬うまか
カボチャ / ウリ科カボチャ属
栽培開始:2023
米沢在来の西洋カボチャをルーツに持つ自然農法センターの交配品種。貯蔵性が高く3か月の保存も可能。
鹿ケ谷南瓜
鹿ケ谷南瓜
カボチャ / ウリ科カボチャ属
ゆかりの地:京都
栽培開始:2025
及部きゅうり
及部きゅうり
キュウリ / ウリ科キュウリ属
ゆかりの地:北海道 渡島
栽培開始:2026
網干メロン
マクワウリ / ウリ科キュウリ属
ゆかりの地:兵庫
栽培開始:2024
赤毛米
赤毛米
イネ / イネ科イネ属
ゆかりの地:北海道 石狩
栽培開始:2026
鴻巣25号
鴻巣25号
コムギ / イネ科コムギ属
ゆかりの地:埼玉
栽培開始:2025
昭和8年にパン用に改良された品種。日本最古級の強力小麦。ノギが長い。
黒ゴマ
ゴマ / ゴマ科ゴマ属
栽培開始:2021
品種名なし
金ゴマ
金ゴマ
ゴマ / ゴマ科ゴマ属
栽培開始:2023
品種名なし 栽培・収穫・脱穀方法いずれも黒ゴマと同じため、詳細は黒ゴマのページを参照 黒ゴマに同じくピンクの花が咲く
白ゴマ
白ゴマ
ゴマ / ゴマ科ゴマ属
栽培開始:2023
品種名なし 栽培・収穫・脱穀方法いずれも黒ゴマと同じため、詳細は黒ゴマのページを参照 黒ゴマと異なり白の花が咲く
黒平豆
黒平豆
ダイズ / マメ科ダイズ属
ゆかりの地:岩手
栽培開始:2021
岩手県の在来種 雁が食べたようなくぼみがあることから雁喰豆とも呼ばれる
黒千石
ダイズ / マメ科ダイズ属
ゆかりの地:北海道
栽培開始:2023
小粒の黒大豆。北海道の在来種で1970年代に一度途絶えたが、2000年代に岩手県で種をつないでいた方の種をもとに復活した。晩生で10月下旬に収穫できる。
虎豆
虎豆
インゲン / マメ科インゲンマメ属
栽培開始:2023
明治時代にアメリカから導入された。現地ではconcord poleと呼ばれる。1990年ごろより伊達市大滝区(旧大滝村)の個人が自家採種し続けている種子。比較的暑さに強い品種とされる。
貝豆
貝豆
インゲン / マメ科インゲンマメ属
栽培開始:2023
1990年ごろより伊達市大滝区(旧大滝村)の個人が自家採種し続けている種子。比較的寒さに強い品種とされる。採種2年目以降は色が変わりやすいらしい。
紅絞金時菜豆
インゲン / マメ科インゲンマメ属
栽培開始:2024
北海道の在来種。まだら模様が美しい。ツル無しの矮性種。奈良県川上村高原に「よどまめ」という類似の豆があるが関係は不明。入植の際に北海道に持ち込まれた品種がルーツかもしれない。(十津川村と新十津川町を通じ奈良と北海道は深い関係がある)
てんこ小豆
ササゲ / マメ科ササゲ属
ゆかりの地:秋田
栽培開始:2025
秋田県の在来種。天に向かって伸びる様子から「てんこあずき」と呼ばれるようになった。「天甲小豆」「天向小豆」「ならじゃ豆」などの表記や呼び名もある。煮ても割れず縁起が良いという理由で赤飯に好んで使われる。名称は「小豆」だが「ササゲ」に近い。
森町の在来赤かぶ
森町の在来赤かぶ
カブ / アブラナ科アブラナ属
ゆかりの地:北海道 渡島
栽培開始:2025
大根子人参
大根子人参
ニンジン / セリ科
ゆかりの地:青森
栽培開始:2026
つるむらさき
ツルムラサキ / ツルムラサキ科ツルムラサキ属
栽培開始:2024
つるむらさきには大きく分けて緑茎種と赤茎種があり、本種は赤茎種。10月ごろに開花するため日本でも採種可能。
ボリジ
ボリジ / ムラサキ科ルリジサ属
栽培開始:2024
若葉や青い花を食用として利用できるらしい。ミツバチが好むので蜜源植物として栽培することも可能。
和綿
ワタ / アオイ科ワタ属
栽培開始:2023
茶綿とも呼ばれる日本の伝統品種。綿の原種はもともと一般的な綿と異なり淡い茶色をしていたことから、原種に近い品種と考えられる。
赤綿
ワタ / アオイ科ワタ属
栽培開始:2024
アメリカ綿の原種系。名前の通り赤茶色の綿が取れる。
真岡木綿
真岡木綿
ワタ / アオイ科ワタ属
ゆかりの地:栃木
栽培開始:2025
栃木県真岡(もおか)市で江戸時代から作られている和綿。江戸では木綿と言えば真岡というほど人気だった。
フラックス(油用)
アマ / アマ科アマ属
栽培開始:2024
青い花は観賞用に、種子は健康食品に
紅花
ベニバナ / キク科ベニバナ属
栽培開始:2024
赤い花はお茶や染料に、種子は油や焙煎してお茶に