紫ニンニク

むらさきにんにく

紫ニンニクの画像

植物名/分類

ニンニク / ヒガンバナ科

ゆかりの地

北海道森町

主な調査場所

北海道森町

主な調査日

2025/08/11

概要

北海道で開拓時代から栽培されてきたと考えられる在来のニンニク。 地域・個人により紫ニンニクまたはピンクニンニクと呼ばれている。 北見市常呂町では「ところピンクにんにく」の名称でGI登録し、ブランド化されている。 森町政田農園の政田氏から「紫ニンニク」という名称で教えていただいたので、ここでは「紫ニンニク」の名称を使用する。 政田氏によると自身が若いころからすでに森町で栽培されていたとのことで、古くから栽培されていた品種であることがわかる。

関連書籍

『日本のうつくしい野菜』(warmerwarmer)

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紫ニンニクの詳細画像 その1
紫ニンニクの詳細画像 その2
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