森町の在来赤かぶ
もりまちのざいらいあかかぶ

植物名/分類
カブ / アブラナ科アブラナ属
ゆかりの地
北海道森町
主な調査場所
北海道森町
主な調査日
2025/08/11
概要
森町在来の赤かぶ。 函館市の在来カブ亀田カブに類似している。 亀田カブは函館では糠漬けや千枚漬けにして食べられており、函館山の雪が解けるまでに食べきるものとされていた。 表面のみならず、断面も赤色が強い。
消費方法
甘酢漬け、糠漬け、千枚漬けなど
外部リンク
2025/8/10 採種後の赤かぶ

2025/10/21 成長中の赤かぶ

2025/11/3 収穫した赤かぶ

葉を取って保存

断面も赤みが強い


甘酢漬けにすると赤さが際立つ

2026/3/20 森町政田農園さんの直売所に訪問

赤カブの糠漬けを購入 コリっとした食感と塩とカブの味の組み合わせがはまる
