保平カブ
ほだいらかぶ

植物名/分類
カブ / アブラナ科アブラナ属
ゆかりの地
長野県松本市奈川村保平
主な調査場所
長野県松本市
主な調査日
2025/12/30
概要
松本市奈川地区(旧奈川村)で栽培されてきた在来の赤カブ。 奈川では甘酢漬けにして食べるのが一般的。 ご近所同士での集まりのお茶請け、地域の寄り合いでのお酒のお供など、奈川での暮らしには欠かせない存在である。 奈川村の標高は1200mあり、在来のカブの中ではもっとも標高の高い地域で催場されている品種と考えられる。
入手方法
松本市の道の駅 今井恵みの里にて保平カブの丸太漬けが販売されている
認証
信州の伝統野菜
2025/12/30 松本市の道の駅 今井恵みの里にて購入 日の光に照らされた鮮やかな赤い色が美しい

松本市奈川と木祖村の間にある標高1486mの境峠 奈川村は高い山に囲まれた山中にある

食べる前にじっくりと観察

断面が美しい



