ジュンサイ
じゅんさい

植物名/分類
ジュンサイ / ハゴロモモ科ジュンサイ属
ゆかりの地
秋田県三種町
主な調査場所
秋田県能代市 道の駅ふたつい
主な調査日
2025/07/07
概要
ジュンサイは日本原産の水草の一種で、若い芽を食用とする。 日本全国に自生しているが、秋田県三種町が生産量の9割をしめている。 ジュンサイの栽培には澄んだ良質な水が循環する環境が必要である。 三種町は白神山地のふもとに位置し、良質な水を得やすかったことを生かし、生産調整により転作田を利用してジュンサイを栽培するようになった。 日持ちしにくいため、パック詰めの商品も販売されている。
入手方法
秋田県内の道の駅(道の駅ふたついなど)
消費方法
20-30秒ほどお湯でさっとゆでてから、醬油とわさびで食べる
認証
秋田の伝統野菜
関連書籍
『あきた伝統野菜「種と人の物語」』(あきた郷土作物研究会)
2025/7/7 帰りの時間の都合で三種町のじゅんさい館訪問を断念 運よく道の駅ふたついで購入したじゅんさい

水草なのでぬるぬるしている

お湯でさっとゆでる

すぐに上げる(ゆですぎると味が落ちてしまう)

水にくぐらせて

醤油とわさびだけで食べる これだけでうまい

パック詰めの商品も販売されている 購入時より2-3か月ほどもつので長期保存にもむく

2026/4/26 ジュンサイの名産地三種町のじゅんさいの館に訪問

国道7号沿いにあるのでアクセスしやすい 旬は夏で、訪問したのは4月下旬だが生のジュンサイも販売されていた

常温保存可能なパック詰めを購入 次は夏にジュンサイ摘みに行きたい
