大鰐温泉もやし
おおわにおんせんもやし

植物名/分類
ダイズ / マメ科ダイズ属
ゆかりの地
青森県大鰐町
主な調査場所
青森県青森市
主な調査日
2026/03/08
概要
門外不出の在来種「小八豆」を大鰐温泉の地熱を利用して、生産者が代々受け継いできた秘伝の栽培方法で育てている。 津軽三代藩主津軽信義(1619-1655)に献上されていた記録があることから、約400年前から栽培されていたことがうかがえる。 30cmほどある背丈の高さと高髭のような根っこと、藁の結び目が特徴。
入手方法
大鰐温泉で購入可能(伝聞のため未確認)、伊勢丹新宿の青果売り場で販売を確認
消費方法
しゃきしゃきした触感を生かせる炒め物 他にも多数(大鰐温泉もやしレシピで検索すると出てくる)
2026/3/7 大鰐温泉に訪問 右のキャラは大鰐温泉もやしがもととなったゆるキャラ「もやっぴー」

大鰐町地域交流センター 鰐come 2010年に18きっぷ旅で行った際に入ったことがあったので懐かしい 販売所は閉店していたため、大鰐温泉もやしの販売は残念ながら確認できなかった

2026/3/8 青森県在来作物研究会主催「あおもり在来の種をつなごう」にて津軽あかつきの会の方から大鰐温泉もやしを頂きました せっかく北海道から来てくれたんだから、とご厚意で頂けたので本当にありがたいです

30cm以上あり、一般的なもやしよりも大型であることがよくわかる


2026/4/14 伊勢丹新宿地下青果売り場にて販売されていた大鰐温泉もやし

大鰐温泉もやしの歴史や由来が詳しく書かれている
