五箇山かぶ

ごかやまかぶ

こきりこ節と共に響く、 山奥の古き血脈
五箇山かぶのメイン画像
人喰谷や渓谷に架かる橋を越えた、 平家の落人伝説のある集落に人々の暮らしを古くから支えてきた在来の赤いカブがあった。 こきりこ節の素朴な音色に揺られながら、その赤き皮のなかに、古の人々記憶は今も息づいているのだろうか。

植物名/分類

カブ / アブラナ科アブラナ属

主な調査日

2026/05/04

主な調査場所

富山県南砺市

ゆかりの地

富山県南砺市上梨など

概要

富山県南砺市の旧平村や旧上平村で古くから栽培されてきた在来の赤いカブ。 地元では「赤かぶ」と呼ばれている。

地図で故郷の場所を見る

麓の城端から急な上り坂、人喰谷、相倉集落などを経て民謡こきりこ節の故郷である上梨集落に来た

お土産屋で販売されていたので購入

国道156号線沿いにある看板 五箇山は集落同士の間でさえトンネルや橋を通る必要がある 山奥という厳しい環境で赤カブが人々の暮らしを支えてきたことがうかがえる

入手方法

南砺市五箇山の上梨集落や菅沼集落のお土産屋、道の駅上平で漬物の販売を確認。五箇山のお土産屋ならほぼ購入可能だと覆う。

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