細尾菜
ほそおな

植物名/分類
カブ / アブラナ科アブラナ属
主な調査日
2026/08/30
主な調査場所
栃木県日光市
ゆかりの地
栃木県日光市
概要
日光市細尾集落で作られている在来作物。 細尾は日光と足尾の間にある集落で、標高は750-800mほどにもなる。 細尾峠は日足トンネルが開通するまで日光と足尾を結ぶ交通の要所になっていた。 細尾では「さつま菜」とも呼ばれている。 近隣の清滝集落で細尾菜を作ると、味が変わるらしい。
入手方法
直売所に出している生産者が1名いる。だいやの森旬彩館などで買えるらしいが、人気で午前中で売り切れてしまうことが多い。
来歴
明治時代にはあったと言い伝えられており、細尾では昔は当たり前に作られていた。
関連資料
日光市在来・伝統野菜~地域で守られてきた野菜~(長澤美佳、2021)